親鸞聖人750回大遠忌記念企画
親鸞聖人御和讃色紙
◆「国宝本」真蹟和讃を長年かけて習熟する著者が、
  宗祖のお心を今に伝えんと、墨痕鮮やかに臨書。

鍋島俊樹 書
(浄土真宗本願寺派覚真寺住職
真覚書道会主宰
兵庫県書作家協会無鑑査会員)

額
額寸法 縦44cm×横41cm
阿弥陀如来の願いに気づかされ、御恩報謝のお念仏に勤しんだ親鸞聖人九十年のご生涯。
聖人最晩年のご著作『三帖和讃』より、ご真蹟の和讃三首を選び、その筆致を臨書し、他力本願に頷き、お念仏に生きた聖人のお心をいただく名品。

色紙掛
色紙掛寸法 縦126cm×横32cm

・額装セット(和讃四枚組)
頒価 11,000円+税
・軸装セット(和讃四枚組)
頒価 9,800円+税
 ・和讃色紙1枚
頒価 1,500円+税
 ・額1面
頒価 5,000円+税
 ・色紙掛1幅
頒価 3,800円+税
御和讃色紙の単品と額装・色紙掛の組み合わせ購入が出来ます。

如来大悲の恩徳は

色紙
如来大悲の恩徳は
 身を粉にしても報ずべし
 師主知識の恩徳も
 ほねをくだきても謝すべし
「正像末和讃(59首)」

真実信心をうるゆへに

色紙
真実信心をうるゆえに
 すなわち定聚にいりぬれば
 補処の弥勒におなじくて
 無上覚を証すべし
「正像末和讃(28首)」

南無阿弥陀仏をとなふれば

色紙
南無阿弥陀仏をとなうれば
 衆善海水のごとくなり
 かの清浄の善みにえたり
 ひとしく衆生に廻向せん
「高僧和讃(119首)」

弥陀の名号となえつつ

色紙
弥陀の名号となえつつ
 信心まことにうるひとは
 憶念の心つねにして
 仏恩報ずるおもいあり
「高僧和讃(30首)」